自分の声を聞く
2008年09月24日 22:55 (水)

最近特に心がけていること
それは自分の声に耳を傾けること。
自分の声を聞く練習。
簡単のようでいて結構難しい。
少なくとも私は難しいと感じている。
「自分の声を聞く」なんて、特に大それたことでもなくて
すごく簡単な身近なことだったりする。
足が疲れたと感じているので少し休んでみるとか
喉がものすごく渇いているけれど、もう少しで家に着くので飲み物は持っているけれど家まで我慢する、とか。すごく簡単なことなんだけど自分の声を無視することが多い。
その思いを振り切って我慢してしまう。
当然我慢しなければいけない場面は多々ある。
仕事中、タイツがきつく、足が痛いので脱ぎたいと思っていきなりお客さんの目の前でタイツを脱ぎ出したら変だし。
無理なことは仕方ないけれど可能な限りその欲求をこなしてみる、というのをしてみてる。
それをしてみてすごくわかったことは、私はよくトイレを我慢する。
あとちょっとで休憩だし、休憩のときにトイレにいけばいいかと我慢する。優先順位の問題かもしれないけど、なんか我慢しちゃうんだなあ。
あとは「もう眠いんですけど」も無視しがち。
なんだかんだと夜更かししてしまう。
もうずっと前に「そろそろ寝ませんか?」という声が聞こえているはずなんだけど「楽しい」を優先させて夜更かししちゃう。
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絵と文章は関係ないつもりだったけど思い出したこと。
自分の声を聞くといえば前髪を自分で切るとき。なんとなく「もうそろそろこの辺でやめておいたほうがいいんじゃない?」みたいな事を心のどこかで思ってるような気がするんだけどそれを聞かない振りして切りすぎたりすることがしばしばある。それも後になって「そういえばあの瞬間やめとけ」って言ってた気がするなあと思ったりする。
自分の声って勘みたいなものもあるかもしれないから、聞いとくとよいかも?
自分の声って二つあるんです。
心の声と、体の声
ま、大体同じ意見なんですけど
たまに、
「まだ食べたい」「おなかいっぱい」
「まだネットしたい」「もう眠い」
・・こんな感じに分かれるとき、大体優先するのは前者。。
体の声を聞いたほうが、結果的にはずっといいんですけどね。。
^_^;