しゃばけ

2007年01月12日 21:27 (金)

しゃばけ

しゃばけ 畠中恵 著

20代女性に人気。でてくるキャラクターたちがラブリー。
そんなうたい文句で売り場に平積みされていて気になっていた一冊。
読んでみてすぐにはまってしまった。
本屋のうたい文句そのままに、キャラクターが魅力的。
柴田ゆうさんのイラストがまたかわいい。
江戸を舞台にしたミステリー風味のファンタジー。面白い!

物語とは少し離れるのだけど、主人公の若だんな(一太郎)たち登場人物がことあるごとに食べている和菓子。大福、お饅頭、お団子などなど。しゃばけを読んでいると、そういった和菓子がとても食べたくなってくる。特別おいしそうに描かれている訳でもないんだろうけど、食べてる回数とそれを食べる人たちの楽しそうな様が伝わってくるからだろうか。
そんなわけで、みたらし団子買って帰った。

悪魔のささやき 天使のはげまし

2006年07月27日 23:28 (木)

悪魔のささやき天使のはげましHoly Days’ Version
伊藤 守
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2000/03)
売り上げランキング: 277,085


先日の「ありがとうのお話会-おススメの一冊大発表会」にて私のお隣に座っていた女性が持参された本を早速購入してみた。それがこの、「悪魔のささやき 天使のはげまし

なんだかこの本、期間限定の復刻版なのだとか。
この本を紹介してくださった女性も、もう10年近く持ち続けている本だと語った。

見開きの左ページに「どうせ私なんか・・」など、否定的な悪魔のささやきが書かれている。その右ページに天使からのフォローや、励まし、肯定的なメッセージが添えてある、というとてもシンプルな本。

普段はそんなことなくても、ちょっと失敗したり、期待が思うようにならなかったとき、ふと悪魔のささやきが聞こえる。「やっぱり、私はだめなんだ」とか「嫌われるかもしれない」とか。人によっては「私なんか生きる価値もない」とまで思うこともあるかもしれない。
どうしても、失敗したとき頭に浮かぶのは否定した言葉が多い。そういう言葉を打ち消すように自分を励ます言葉を一生懸命つぶやいて頑張ってきた。
けれどどうしても悪魔と天使だと、悪魔のようが優勢のように感じるのは、実は自分自身が悪魔のお手伝いをしているからだと感じる。実は悪魔の味方をしているのは自分自身だったりする。子供の頃から、周りの大人たちに「お前はだめだ」と何度も言われ続けた過去があるから。そしてその否定的な言葉を自分にぶつけることが癖になっていて、それが当たり前だと思っているから。
けれど、もうそこから卒業したい。ってなわけで、天使の言葉強化のつもりで購入してみた。やっぱり、言葉を知らないと、使えないからね。素敵な言葉をたくさん知れば、自分自身に贈る素敵な言葉のバリエーションも増えて、ちょっと大きくなれるかも。

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ゲド戦記3-さいはての島へ-

2006年07月17日 23:42 (月)

ゲド戦記 3 さいはての島へ
アーシュラ・K. ル・グウィン 清水 真砂子
岩波書店 (2006/04/07)


現在4巻を読書中。
もう、頭の中がゲド一色。
あーかっこいいよ、ゲド・・。素敵すぎだよ、ゲド・・。
おやじでも好きさ、ゲド・・・。
そんなわけで睡眠不足気味。

※以下3巻感想ネタばれ注意

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ゲド戦記2-こわれた腕輪-

2006年07月12日 19:10 (水)

ゲド戦記 2 こわれた腕環
アーシュラ・K. ル・グウィン 清水 真砂子
岩波書店 (2006/04/07)

1巻も面白かったのだけど、2巻も面白い!
2どちらかというと、2巻の方が感情移入してたと思う。

※以下感想ネタバレあり

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ゲド戦記-影との戦い-

2006年07月08日 21:05 (土)

ゲド戦記 1 影との戦い
アーシュラ・K. ル・グウィン 清水 真砂子
岩波書店 (2006/04/07)


以前、スタジオジブリで映画化が決まるよりもう少し以前に児童文学が好きならお勧めの一冊があると教えてもらった。それがゲド戦記。お勧めと教えてくれた方も実は読んだことがないらしいのだけど、気になっていて読んで見ようと思っていると教えてくれた。それでずっと頭の中にゲド戦記という言葉があった。ずっと後回しにしていたけど、ジブリ新作でゲド戦記ということもあって、このたびめでたく読むことにした。

以下感想 ネタバレ注意

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